INTRODUCTION

『TOKYO TELEPATH 2020』

 

『K􏰁UICHIS􏰂AN』『􏰃TECHNOLOGY』で、 日本映画界に彗星のようにあらわれ、高い評価を得ているNYインディペン デントシーン出身の映像作家・遠藤麻衣子。その唯一無二な映像世界は、最新作『TOKYO TELEPATH 2020』で更に進化し、ロッテルダム国際映画祭のワールドプレミアで、熱狂を持って観客に受け入れられた。

 

テレパシーで交信する新時代の少女たちに、映画初主演となる新進女優の夏子と、フォトグラファーとしても注目を浴びているモデルの琉花が演じ、 美しくも強烈な存在感で、観客を未知なる東京へと惹き込んでゆく。 撮影監督には、『K􏰁UICHI􏰂SAN』でタッグを組んだショーン・プライス・ウィリアムズが再び務め、音響は『メッセージ』『ゼロ・グラビティ』のニコラス・ベッカー、音楽に気鋭の音楽家・服部峻と国内外のトップクリエイターたちが集結。オリンピック、パラリンピック前の現代の東京を、疾走感と浮遊感を併せ持った映像言語によって、新たな視点で描く本作。 劇場公開に合わせ過去作である『KU􏰁ICHIS􏰂AN』『T􏰃ECHNOLOGY』も限定上映されることが決定した。

鮮烈な映像と音響が渦のように押し寄せ、観るものに衝撃を与えると同時に魅了していく唯一無ニの圧倒的な世界観をぜひ、劇場でご体感ください。

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